外務 省 機密 費 詐取 事件。 マンションに愛人、12頭の馬主……ある外務省職員が陥った機密費の闇

警視庁捜査二課の刑事が実名で登場するこのノンフィクションが11月5日からWOWOWで連続ドラマ化された(日曜22時)。

事件当時、元室長が現地で後方支援に当たり、ある局長が「機密費を扱う事実上の最高責任者だった」としたうえで、「ペルー事件が終結した一九九七年に松尾が口座を開設したのは、この残金を蓄積するためだった」と指摘している。

一つは「この数年間で最も多額な機密費が使われたのはペルーの日本大使公邸占拠事件。

好きなジャンルはノンフィクション、人文、サイエンス系。

これで自民党の裏金金庫、官房機密費と外交機密費は無事温存され、今後も数十億と言う莫大な金額が自由に使え、誰が何に使ったか問われない悪しき前例を作った。

情報係とは、汚職などのネタを一から拾い集め、裏取りし、事件になりそうなネタを主力メンバーに引き渡す黒子のチームだ。

詐取総額は13回の外遊で計約4億7900万円となった。

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<見返りなど微塵も期待しない、歴史上に無名の士としても残らない、「石礫(いしつぶて)」としてあったに過ぎない。 いま、なぜ「二課刑事」(ニカデカ)を描くのか。 1993年10月10日から1999年8月16日まで 外務省の要人外国訪問支援室長に在任し、 46回の首相外遊を担当しました。 外務省機密費流用事件とは!? 外務省機密費流用事件とは、 2001年に発覚した事件です。 四割カットの外交機密費では、そのうち25%は、旅費など他の費目に移しかえられています。