十 代 橘 南船場。 大阪市中央区の整体院 明庵 (島田倍明)

本日は、鯖の煮付け定食650円を戴きました。

10年以上心斎橋・南船場エリアで仕事しながら最近まで知らなかった 「十代橘」 八十歳代の双子のおばあちゃん二人が切り盛りしているお店です。

ふたりが生まれたのは1933年2月4日。

sprite-typeahead-connector-bottom,. 25s ease-in-out;-ms-transition:opacity. 都司子さんを育てていた叔父夫婦が相次いで他界して、彼女は祖母に育てられることになった。

行きたい 6• 待つこと5分ほど。

魚を中心としたメインに、味噌汁、箸休め2品、香の物がセット。

ですが、今思えば楽しいことが詰まっていた気がします。

生まれた当時、「双子は縁起が悪い」をされすぐに離れ離れに。

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sprite-typeahead-attraction-list,. おふくろの味、家庭料理を食べさせて戴けます 1 ,0 0 1px 0 e9e8e2;box-shadow:0 1px 3px 0 rgba 10,10,10,. 25s linear infinite both;animation:pulseDot 1. でも夫は遊んでばっかの浪費家で家にお金を入れてくれへんねん
5s ease-in-out;-ms-transition:opacity. 85 ;box-shadow:0 0 1px 1px rgba 0,0,0,. 人気の弁当や惣菜は全て手作りがウリ ふたりは85才となった今も毎日店に立ち続け、看板娘としても地元の有名人だ
ほんまありがたいわ」 2週間に一度ほど、生まれた実家に2人で帰って、食べて飲んで過ごすことが何よりも楽しみだという 今も付き合いがあれば子供と一緒に帰りたいなと思います
ええもん使うようにしてるし、いつも食べに来てくれる人も多いから、毎度同じ味じゃつまらんやろ?」 現在は都喜子さんの長男、隆司さんと3人で仕込みや調理を行なっている そして、極め付けは肉じゃが、すき焼き、筑前煮などの肉料理の煮汁を使い、3日間煮込む常連だけが知る裏メニューのカレーライス500円
5s ease-in-out;-moz-transition:opacity. 「夜は隆司に魚を調理してもらって、私らは馴染みのお客さんとこ回って一緒に飲んでんねん(笑) 特に隆司さんが市場から仕入れてくる鮮魚が評判で、日替わり定食もその魚を生かしたものが中心だ
基本的な調理の仕方は、高野豆腐をかつお昆布だし、しょうゆ、みりん、三温糖で煮込みます 高野豆腐を煮た煮汁はいい味が出るので、出汁を一つも使わないで、最後にジャガイモの煮っ転がしに使われています
その上、夫の女遊びも悩みの種だった 煮付けの甘いタレがご飯と合って、バクバクいけます
大阪市南船場で40年続く老舗食堂『十代橘』 一ヶ月に一回しか炊かれません
それで自宅を差し押さえられてほとほと困った時に支えてくれたのがトキちゃん 南船場にいながら田舎に来たかのような気持ちになれ、おばあちゃまの味を楽しむことができる、貴重な一軒です
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