ミナ ペルホネン 神戸。 おとな旅・神戸

本 グッズコーナーも混雑がなく、商品もたくさん置かれていたので混乱はありませんでしたよ。

せめて100年つづくブランドに、という思いでこれまで25年間、たゆまぬ努力を続けられてこられた軌跡を感じる展示会でした。

「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。

ブックカバー• ブランドの継続はもとより、モノと人がつながり、何かを生み出していくという多様な意味合いにおける「つづく」という言葉をキーワードに、ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりと思考が、これまでにない規模で紹介されます。

充実のラインナップなので、来場記念にグッズもたくさん購入してみてくださいね。

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「根」では皆川氏のイラストなどを展示して、ファッションデザイン以外の創作も手掛ける皆川氏の創作の根幹を垣間見られる。 本展覧会は8つの章で構成されており、各章にはミナ ペルホネンのものづくりの営みを自然界に例えて、「実」「森」「風」「芽」「種」「根」「土」「空」といった名称が付けられています。 皆川氏が将来の夢として構想している「簡素で心地よい宿」のプロトタイプ「shell house(シェルハウス)」も。 元となったデザイン。 tambourineを通して、ミナ ペルホネンのものづくりの精神を垣間見ることができる章となっています。 圧巻の壁画です 原画の壁画は、「つづく」展にて拝見しました。 巻いてあるポスターだと元に戻すのが大変なので、この梱包は嬉しいです。 お話を聞いた後は、ご自由に鑑賞を!特別展は予約制のため、ゆったりした雰囲気の中でご覧いただけます。
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